ハンセン病を患った、ひつじ(太田國男)のライフワークの紹介。
悲しみを胸に抱きつつ迎えた今年の夏祭り盆踊り大会でした。実はその当日の午後、菊池黎明教会の最高齢の信徒(94歳)が召されました。その方は、リデル女史がハンセン病患者救済のために開設した回春病院が閉鎖された際の(昭和16年)最後の目撃者の1人でした。その日は、皮肉にもリデル女史が召されて9年目(昭和7.02.03.)の命日だったと聞いています。

その方の通夜は10日夜になり11日が葬儀で忙しく過ごしましたが、9日の夜は待ちかねた孫たちが市内からや三重町からも訪れてくれて楽しい一夜を過ごしました。今度はいつ来てくれるのか楽しみにしながら、孫たちの成長を願っています。
坊さんともゆっくり歓談できましたね。またお出かけください。三重町のM先生ご一家とも久しぶりにお会いできて嬉しかったです。うのさんには新しい出会いを与えてくださってありがとう。また接待のお手伝いまでして頂き賑やかな家族団欒のときでした。
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