ハンセン病を患った、ひつじ(太田國男)のライフワークの紹介。
ueki 1月31日午後、恵楓園の北隣の農業公園で開催中の植木市へ天草寮員のレリエーションに参加して行って来ました。県下の農協が主催する植木市だけに苗木は安いと言う、また、だご汁やうどん、焼き芋なども良く売れていた。私はあご刺しと焼き芋と大学芋も買って帰った。この日は午後から晴れて日差しもあったが、さすがに風は冷たかった。でも翌日から2月になり節分にもなり、春を呼ぶ植木市を思わせる楽しい半日だった。写真には写っていないが植木の苗や盆栽や大きな庭木なども沢山出ていたし、珍しい大きな石造りのお墓も展示されていた。
キャンペーンカー平成19年11月22日、恵楓会館において、ハンセン病シンポジゥム「これからの菊池恵楓園」が400人を越える会衆を集めて開催された。その会場で「菊池恵楓園の将来を考える会」が多くの団体の賛同を得て結成された。

「菊池恵楓園の将来を考える会」参加団体は、真宗大谷派、全医労恵楓園支部、全医労熊本地区協議会、熊本ひまわりの会、熊本県労連、合志市議会、ハンセン病国賠訴訟を支援する会・熊本、熊本県民医連、熊本医療福祉労働組合、熊本県医労連、浄土真宗本願寺派熊本教区同朋部、九州・沖縄同朋運動推進協議会、個人1名、ハンセン病国賠訴訟弁護団、ハンセン病国賠訴訟原告団、ハンセン病市民学会、菊池恵楓園入所者自治会の団体と個人で結成された。

 当「菊池恵楓園の将来を考える会」は1月28日から2月6日までの日程で、ハンセン病問題の真の解決と、国立ハンセン病療養所菊池恵楓園の存続、医療・福祉の充実を求める、自治体キャラバン行動を起こすことになった。因みに、28日には自治会事務室で出発式を行った。

 因みに、わたしは自治会中央委員として第二日目の29日に植木町、山鹿市、菊池市の自治体に対して、「ハンセン病基本法」制定のための請願署名の協力を要請して来ました。写真はその時に撮ったものです。
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 GREEN-GRASS(緑の牧場) all rights reserved.
プロフィール

ひつじぃ

  • Author:ひつじぃ
  • ひつじぃの新たなる挑戦!“ブログ”

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク