小笠原登博士生誕120周年記念集会

右上の写真は円周寺の山門と本堂⇒
小笠原登博士
生誕120周年記念集会
【昼の部】
小笠原博士の墓参・ふるさと交流会
日 時:2008年10月9日(木)午後1時〜3時
場 所:円周寺(愛知県海部郡甚目寺大字甚目寺字東大門19)
【夜の部】
ハンセン病問題啓発講演会
日 時:2008年10月9日(木)午後6時30分〜8時30分
場 所:名古屋聖マタイ教会(名古屋市昭和区明月町2−53−1)
語り部 太田國男さん(熊本・国立療養所菊池恵楓園入所者)
「ハンセン病啓発最後の砦」
講 演 藤野豊さん(富山国際大学准教授、ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山代表、ハンセン病問題検証会議委員)
「小笠原登に学ぶハンセン病問題
〜隔離の論理からの解放〜」
(いずれも入場無料)
小笠原 登 医師 明治21年7月10日、愛知県甚目寺町にある円周寺の二男として生まれ、大正15年から京都帝大(現在の京都大学)でハンセン病治療を担当。ハンセン病の発病は体質によるところが大きいこと、ハンセン病は不治ではないこと等の考えから、当時の強制隔離、断種に反対しました。82歳で死去。 ハンセン病患者に対し献身的な医療活動をされ、人権擁護も含め公共の福祉増進に尽くされた功績から、平成19年8月5日、甚目寺町より名誉町民の称号が授与されました。 (愛知県・広報パンフレットより)
主 催 ハンセン病療養所入所者・元入所者人権回復支援連絡会
後 援 愛知県 名古屋市
協 賛 円周寺 甚目寺町 海部郡地域婦人会 平成20年度・愛知県郷土訪問の参加者有志 全国退所者連絡会東海地区さくらの会 真宗大谷派名古屋別院・同教務所 名古屋柳城短期大学 日本聖公会中部教区
問合せ先:日本聖公会中部教区センター
名古屋市昭和区明月町2−28−1 TEL052(858)1007